簡単お肌ケア(フェイスケア)
どーもー!
メリークリスマス!
スパークの元気印の高野です。
皆さんのお家にはサンタクロース来ましたか?
ちなみに高野には来ていません!笑
さて!
簡単なお肌ケアを御紹介する前に。
顔には、眉・睫毛・目・鼻・口という複数のパーツがあり、ベースとなる肌があり、
うぶ毛も生えています。
そのどれをケアしても、フェイスケアとなるわけです。
フェイスケアの中でも『お肌』の、それも、簡単なものを御紹介してみます!
お肌は顔のベースとして広い面積を占めているわけですから、ケアを怠らないに越したことはありません。
とはいえ、続けられないような複雑なケアでは、
結果として、お肌のためにはなりません。
だからこそ‼︎
毎日続けられる簡単なフェイスケアを行っていただければと思います。
簡単なフェイスケアと言えば、
ローションパック‼︎
ローションパックは、ゲランやイヴサンローランで社員を務めた経験を持つ、
カリスマ美容アドバイザーの佐伯チズさんが紹介したことで広く知られるようになりました。
ものすごく簡潔な説明をすると、
「化粧水を浸したコットンを顔に貼る」
というものです。
時間は3分間。
短時間でごく簡単に出来るフェイスケアだと思いませんか?
大雑把な説明だけでは伝わらない部分もあるかと思いますので、
佐伯チズさん式のローションパックを御説明します。
簡単フェイスケア
1)コットンを水で濡らし、軽く絞る
2)500円硬貨大の化粧水をコットンに浸す
3)コットンを5枚に割き、両頬・額・鼻・あごに貼る(乗せる)
4)3分間待機
コットンを割くのは、難しいようで簡単に出来ます。
最初から5枚に割くのが難しかったら、2・3・4・5と徐々に割く枚数を増やしていくと練習になるかと思います。
ちなみに、佐伯チズさんが使用していたのは医療用の脱脂綿です。
通常のコットンよりも大判になります。
また、コットンを濡らす際、水道水ではなく精製水を利用するとなお良いとのことです。
簡単なフェイスケアであるローションパックではありますが、
もっと簡単に行いたいのであれば、
*手持ちのコットンを使う→わざわざコットンを用意しなくて済む
*ティッシュペーパーを使う→わざわざコットンを用意しなくて済む
※コットンより破れやすいので注意
*佐伯チズさんが考案したコットンを使う→切れ込みが入っているので楽
*水で濡らさずに化粧水を直接コットンに浸す→水に濡らす手間が省ける
※500円玉硬貨大以上の化粧水を消費します
*最初から化粧水が浸してあり切れ込みも入っている商品を使う
→化粧水の用意も手順も省略出来る
などの方法があります。
何を簡単に思い何を面倒に感じるかは人それぞれですので、
佐伯チズさん方式にとらわれずに自分に合った方法を取り入れるのが、
結果として簡単なフェイスケアとなるでしょう‼︎
ただし‼︎
時間については、3分間がベストのようです。
3分以上だと、肌が吸い込んだ水分がコットンに戻り、蒸発してしまうのだとか。
折角のパックが無意味になってしまいます。
それから、
ローションパックと併用していただきたい簡単なフェイスケアが
ハンドプレス‼︎
ローションパックのあと、両手で顔全体を優しく押さえます。
こうすることで、化粧水がお肌に馴染み、浸透していきます。
お肌は層になっており、表面だけを潤しても内部が乾いていれば結果的に乾燥します。
化粧水にしろ乳液にしろ美容液にしろ、お肌の深い部分まで浸透させるべきなのです。
ハンドプレスには、ローションパックのあとでなければいけないという、決まりはありませんので、化粧水のあとにでも、乳液のあとにでも、美容液のあとにでも行っていただけます。
ローションパックよりも手軽で簡単なフェイスケアと言えます!
ただ、力を込め過ぎたり、『押す』のではなく『こする』ようなやり方をしてしまうと、
お肌に負荷を掛けてしまいますので注意してください。
あくまでも、
「優しく」!
非常に簡単なフェイスケアなので皆さんも是非お試しあれ!
良いクリスマスを!
ではでは!
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